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江口惠津子

Author:江口惠津子


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子供時代に育った平屋の日本家屋が いまだ 忘れられず・・・

子育て後に、住宅リフォーム・空間リノベーション会社 「ヴェルディッシモ」を立ち上げる。

思い出の詰まった 我が家の再生を 目指します。

心も体も愉しい 「癒しの空間」 は、家庭にあるべきと 思います!

趣味・・・・・・ロードバイク

人生のテーマ・・凛として 生きる

得意技・・・・・瞬間爆睡 zzzz

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02月27日(土)

目黒雅叙園でのセミナーから

フィギアの面白さにはまり
わくわくドキドキ の日々
すごいプレッシャーと闘いながら
一生懸命滑る姿に 感動 感動 
涙腺がすっかり弱くなったわたくしは
昼から 涙目の 一週間でした
でもなんか・・・こんなことを言っては何ですが・・・
わたくしは ラフマニノフ だ~いすきなのですが
あの選曲は なんだか 違ってなかったです貝

さて 23日は ありがたいことに
ふたたびの 宅建組合さまからの御依頼で セミナーさせていただきました。
場所は、目黒雅叙園 

10年以上前、義妹の結婚式に 訪れて以来です。
びっくりしました~
ものすごいドームになっており、その中に お庭や、茅葺屋根の 料亭があります。
P1070060.jpg
セミナー会場の4階からは こんな 不思議な景色!
ドームの中の茅葺屋根の料亭

セミナー無事終了後、ちょうど開催しておりました
百段階段 での
百段ひな祭りを 見学してきました。

百段階段 自体が、想像を絶する 豪華絢爛さで
そこに、全国から 由緒ある 雛人形が 大集合 
特に 酒田の豪商 本間家 とは、どんだけ~お金持だったのでしょうか…・

さて、会場は、みしみしと 懐かしい音がする 木造の 百段もの階段です。
大変な にぎわい 
老若男女 と言いたいとこですが
99% 老若女女女女・・・
(敢えて)女の子の お祝いですものね 

わたくしも 思い出します。
今は亡き 私が育った 平屋の ふる~い家。
真ん中に8畳の 和室があって
そこの 床の間の畳を上げると
収納場所があって お雛様が いらっしゃったのでした。

匠の技も びっくりね!

年に一度 祖母と 母と 姉と 従妹たちと
みんなで、「お雛様 お久しぶり~」って
段を作って 毛氈を ひいて
一人ひとりの お雛様を 綺麗綺麗して
飾っていきました。

みんな お姫様のとりっこでしたけど
従妹の中で 一番年下のわたくしは
ついぞ、お姫様を 綺麗綺麗したことは なかったですね~
たいがい、桃の木 とか おじいさんとか でしたな

その床の間の横には 一間の押し入れがあり
下の段に 行李(コウリ) が入っていまして・・・
いまネットで調べたら、でてきた。
行李って書くのね!しりませんでした。

季節の変わり目に 衣替えをするときに
この、行李を 引っ張り出すのが 大好きでした。
半年前に 着ていた お洋服 だけど
なんだか、新しいお洋服が増えたみたいで
わくわくどきどき 蓋をあけたものです。

こういうのって この頃は 少なくなってしまいましたね。

お雛様も 行李の衣替えも
大切に 繰り返される 季節の行事
ふたたびの 出会いと 感動と そして、別れと。

また、半年、一年と ずっと奥にしまってしまうものだからこそ
その限られた一瞬一瞬を 愛しみ 刹那に 感じるのでしょうか?

百段雛まつり
3月3日まで開催とのことです。
懐かしい 想いが 交差しました。