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江口惠津子

Author:江口惠津子


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子供時代に育った平屋の日本家屋が いまだ 忘れられず・・・

子育て後に、住宅リフォーム・空間リノベーション会社 「ヴェルディッシモ」を立ち上げる。

思い出の詰まった 我が家の再生を 目指します。

心も体も愉しい 「癒しの空間」 は、家庭にあるべきと 思います!

趣味・・・・・・ロードバイク

人生のテーマ・・凛として 生きる

得意技・・・・・瞬間爆睡 zzzz

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12月12日(土)

エネファーム(家庭用燃料電池)のこと

東京ビックサイトで開催中の
「エコプロダクツ」に行ってまいりました。

2005年から エネオスさんの
ハイブリッドライフラボ
プロジェクトパートナーをしています。
ほかのメンバーは、久保 純子さん 和田 由貴 さんです。

その活動の一環として
きのうは、シンポジウム
「創エネ」で変わる暮らしのエネルギー
一部 奥野史子さんトークショー
二部 パネルディスカッション
聞いてまいりました。

セミナーあとに、感想を取材されまして、
↓結構 えらそうに 
しゃべっております。
インタビュー

さて、
そもそも「エネファーム」とは・・・・・
水素と酸素から電気と熱を作り、その熱でお湯をわかします。

なので、
省エネ 創エネ
ということになります。

CO2の排出量が削減できる

排熱ロスが少ない
「地産地消」 「エネルギーマイレージ ゼロ」
いろんな言い方をされますが
「創エネ」の場所と 「エネ消費」の場所がいっしょだから
ロスが少ないわけです。

さて さて・・・・・
これからは、エネルギーをどのように選択していくかの時代に突入します。

自分は、2005年から、「家庭用燃料電池」(当時はこの名称でした)に
多少なりともかかわりをもち、
何となく理解しているような、してないような・・・・・

ただ今回、パネラーの
株式会社環境エネルギー総合研究所 代表の  大庭 みゆき先生 のお話には
いたく感動いたしました。

家庭でのエネルギー消費の ライフサイクル を考え
その家庭にとっての、 エネルギーのベストミックスを考える
フィナンシャル アドバイザーのようなものが必要。
エネルギー消費の、顕著な数字は、
お湯の使用量による。
今後の生活を予測して、エネルギー源を選択していく時代である・・・・

化石燃料だけが、悪ものではなく
自然エネルギーの不足分等、補いながら
選択していく
「創エネ」の時代。

う~む

なかなかうまく表現できません。
大庭先生 申し訳ありません。
先生のホームページ見てくださいませ。

とにかく私なりに感じましたことは、

電気が一番だ~
いやいやガスだ~

その論争の もう少し上のほうを見ていきたい。

日本の技術力は とにかく すごいのです。
世界でも トップクラスの この技術
いま、創エネ住宅 で実際に、一般のご家族に生活していただき
実験しているそうです。

「省エネ」「創エネ」 そしてもう一つ
ぜひとも「蓄エネ」 の技術の向上お願いします。

それが可能になれば、
家庭が、災害ステーションになります。


どんどん進化する技術は
明るい未来に向け
地球や、人間や、あらゆる生命体の
心と  体を
健康にしてくれるものと 確信します。

今後は、
わたしのリフォームの仕事の中でも、

将来を考えた、
住まいのご提案だけにとどまらず、
エネルギーのベストミックスのご提案、
フィナンシャルプランナーのように
総合的に、お話出来なければ、いけないと思いました。

そして、
若い子供さんたちが
環境問題を、難しい、と感じるのではなく

世界を引っ張っている、日本の技術力に誇りを持ち
明るい未来を創造してほしい
切に思いました。


まずは、エネゴリくん と エネオスマン

よろしくです
エネゴリくん



 

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