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江口惠津子

Author:江口惠津子


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子供時代に育った平屋の日本家屋が いまだ 忘れられず・・・

子育て後に、住宅リフォーム・空間リノベーション会社 「ヴェルディッシモ」を立ち上げる。

思い出の詰まった 我が家の再生を 目指します。

心も体も愉しい 「癒しの空間」 は、家庭にあるべきと 思います!

趣味・・・・・・ロードバイク

人生のテーマ・・凛として 生きる

得意技・・・・・瞬間爆睡 zzzz

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10月16日(日)

秋の文化活動~団塊世代の底ちから~

文化活動その1

水曜日、熱海に プレゼンのあと
みなとみらい小ホールで
シューベルト「冬の旅」 コンサートへ。
満席の大盛況

輸入物のタイルや大理石の 商社のもと社長の 糸洲 義人さん。
プロアマ だったのですね!

全24曲、全部ドイツ語で 独唱

響き渡る バスバリトンでした。
仕事をしながら 歌い続け、
66歳にして、このようなコンサートができるなんて。
なんて素晴らしい。

文化活動その2

土曜日の今日。
千川 プレゼンの後
室町コレドにて
きたやまおさむ アカデミックセミナー
第2弾 拝聴してきました。

去年11月は、浮世絵母子像研究から
~あの素晴らしい愛を もう一度~
こころのありかについて~ぶろぐ

日本人の 本当のこころは うらにある

本日の 講義 の テーマは

悲しみは 水に流さず
~いま 日本人に 伝えたいこと~


震災を 挟んでの、今回の講義
神話や、日本昔話を 軸に 展開されます。

「鶴の 恩返し」が印象深かったです。
見るなの 約束破りの よへい。
つうは驚き、与平は 慌てる。

つうは 傷つき どこかに消えてしまう・・・

はかなく消えることの 美学。
日本人が いままで大好きだった 美しいフェードアウト。
美しく、消えてしまっても、
その先は なにもない。

ほかの 解決策は ないのだろうか?

もっと ゆっくり 時間をかける
あわてて 結論を出さない・・・・・
人間の 二面性(多面性)を 認めていく。

震災の後、力になりたいけれど なれない、
後ろめたい自分、仕方のない自分も 
みんなあわせて 自分である・・・
・・・このような たとえばのお話だったと思いますが
この後ろめたいという気持ち
まさに 同感の 思いでした。

もっとゆっくり みっともなくとも
時間をかけて いきていきましょう。

潔く 美しく フェードアウト する 日本人の美学を
変えようと している 精神科医の 先生の 
つよくも  優しい お話でした。

きたやま おさむさん 65歳

糸洲 義人さん 66歳

アグレッシブで 輝ける 団塊世代
わたしどもなど まだまだ ひよっこだねえ

BSプレミアム 早すぎたひと 世紀の伊達男 加藤和彦 
見ました。
大親友に みずから贈る 言葉なのかも しれないなと 思いました。
 

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