FC2ブログ
 
プロフィール

江口惠津子

Author:江口惠津子


会社公式ページ

子供時代に育った平屋の日本家屋が いまだ 忘れられず・・・

子育て後に、住宅リフォーム・空間リノベーション会社 「ヴェルディッシモ」を立ち上げる。

思い出の詰まった 我が家の再生を 目指します。

心も体も愉しい 「癒しの空間」 は、家庭にあるべきと 思います!

趣味・・・・・・ロードバイク

人生のテーマ・・凛として 生きる

得意技・・・・・瞬間爆睡 zzzz

メールフォーム

お仕事のご依頼は こちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

01月24日(日)

家庭科って、すごい!

全国家庭科協会 から ご依頼をいただきまして
月間の 「家庭科」という冊子の1月号に 寄稿させていただきました。
本日、HPトップの雑誌掲載情報に 載せました

20100125174414_00001.jpg

年間テーマが ~未来への架け橋~
なんか、オリンピックの男子体操を思い出しますが

送っていただきまして 拝読いたしました。
小さな冊子ですが、
9名の 専門家、識者からの文章を 掲載しております。
それぞれとにかく中身が濃いのです。みっちりです

考えてみると 「家庭科」という科目
生活(衣食住)、精神(心)、環境(地球の今後)・・・、
とにかく、人間が生きていく上で
大切な 課題が、すべて 盛り込まれて いるのですね。
そういえば わたくしの 甥っ子のお嫁さんは
奈良で、高校生の「パテシエコース」の先生をしています。
ぜひ受けてみたい授業です。
もしも~し おばさんの 文章 よみましたか~い

たとえば トップバッターの経験豊かな校長先生の寄稿。

数々の 興味深い 課外授業の 実例紹介に
あふれるばかりの 温かな思いが つづられて おります。
高校生の柔らかな心は、
校長先生の思いを しっかりと 受け止めていたのだと思います。

その他にも、
心を鍛える方法 とか
幼児のサプリが 危ない とか
美術館で、美術作品を、来場者に少しつつ
刺繍をしてもらって、完成させる ワークショップを開いたり とか

「家庭科」の 奥深さを ばしばしと 感じさせて いただきました。

当然のことですが 学校の先生、教授、学芸員、研究者が多い中
多少 異色の 私の 執筆。

現役の 汗かく建築家 として、
リフォームの可能性を、熱く語りました。

以下 最終章 リキ 入ってます。

リフォームの特性~持続するということ~環境効率のよい家作り

政府では住生活基本法が制定され、200年住宅構想や住宅履歴整備計画も議論されています。国の政策はフローからストック重視へと大きく変貌しました。これからのすまいは何世代にもわたって受け継がれる質の高い住宅が今求められています。

構造体(スケルトン)を活かし、中身の間取りや設備(インフィル)を新しく効率のよいものに変えていく。家族の思い出を残しながら、すまい手のライフサイクルにあわせて行うリフォームがポイントになります。しかしながら、我慢するエコは長続きしません。快適性を向上させるために断熱改修なども積極的に行うべきです。すまい手にとって快適なだけでなく地球環境への負荷軽減にもつながります。
 
太陽光発電、家庭用燃料電池(エネファーム)など、当初は宇宙開発のための技術が、いまでは家庭に普及してきました。リフォームなら新築より予算を削れます。次代を担う若者たちに豊かな地球を受け渡すために、環境に考慮したシステムを採用することも大切なことだと考えます。

 しっかりとした構造体を持つすまいをリフォームを重ねながら何世代にもわたって住み続ける。これこそエコサスティナブルライフではないでしょうか  
 
そんなリフォームを実践推進し、エコサスティナブルライフを普及してまいりたいと思います。


株式会社ヴェルディッシモ
江口 惠津子
 

Trackback

URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 

Comment