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江口惠津子

Author:江口惠津子


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子供時代に育った平屋の日本家屋が いまだ 忘れられず・・・

子育て後に、住宅リフォーム・空間リノベーション会社 「ヴェルディッシモ」を立ち上げる。

思い出の詰まった 我が家の再生を 目指します。

心も体も愉しい 「癒しの空間」 は、家庭にあるべきと 思います!

趣味・・・・・・ロードバイク

人生のテーマ・・凛として 生きる

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06月26日(土)

株式会社 岡田JAPAN

サムライ JAPAN が 世界を 驚かせております。
サッカー、ワールドカップ 決勝トーナメント出場
本当に 心から おめでとうございます。

何度見ても 嬉しいゴールシーンですが
私には、それよりも、感動するシーンが あります。

何といっても、このチームは、ベンチとピッチが 一体となっています。
その 美しさに 心うたれます。

私は、2002年、トルシエ監督の決断で、
かの、中村俊輔が、代表落ちした時のこと
今でも赤裸々に覚えています。

ちょうど、初めての ビフォーアフター の現場を やっているころ
ワールドカップの選手の発表が、ありました。
素晴らしい才能を持つ 中村俊輔は 注目の的でした。
しかし、全日本のなかで、召集されても、
ぜんぜん、試合に出して もらえなかった・・・
当時の私の見解としては
中村俊輔は、その才能ゆえ、
天狗になってはいけないとの 監督の配慮があって、
敢えて ベンチを温めさせていたのだと 信じていました。
ところが どっこい、
ふたをあけてみたら、
トルシエ監督は、俊輔を 代表から外しました。

現場で、その ニュースを 聞いた時
もう なんというか 信じられないというか、
いい加減にせよ というか
めちゃめちゃ 腹が立ちました。
トルシエは、本当に 日本に勝利をと 考えているのか!

現場のADさんに
「江口さん、怒るとこわいですね
って言われるくらい、
人生 三大 腹が立つ事件の 一つでした。
これに関しましては、いまだに 納得が いきません

ですけれど、かの俊輔は、その後
しっかり欧州で、実力を付け その上に
日本代表の為に 遠路 何回も帰国し
日本サッカーの 技術を 向上していってくれました。

2006年、ワールドカップ
しかし、このときは 中田もいたし、
難しいポジションでしたね。

そして迎えた、2010
俊輔が、いままでの日本を ずっと底上げして支えて来てくれたのを
誰もが知っています。

それでも、今回の 試合
俊輔は、ベンチにいます。
なにせ、辞表までだした、岡田社長の 辛さを
みな、知っているからこそ、
その苦渋の 決断も、皆が受け入れたのでしょう。

だから、今回の試合、得点すると、みな ベンチに飛び込むんですね。

俊輔にとっては、特にデンマーク戦は お誕生日だったとか・・・
どんなにか 出たかったろうかと 想いましたが・・・・
でも、勝利の時、本当に本当に嬉しそうでした。
なぜか、胸が 熱くなります。

あんなに 豪勢な ベンチ陣も かつての日本にはなかったことでしょう。
俊輔が、ベンチを 温め 、見守る試合。

たくさんの想いがあって、今の 躍進があるのですね。

岡田JAPAN 株式会社 みたいな感じです。
リストラの決断や、経営の方針など
社長 自ら 辛酸をなめ、
どん底から這い上がったからこそ
社員 一丸となって
いま、美しく 羽ばたいていくことが できるのでしょう。

でもでも・・・・
やっぱり、必ず、俊輔が 必要な 局面が 出てくると思います。
黄金の 左足 
南アフリカの ピッチで、必ずや、輝くものと 信じます。

 

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